トピックス

2017年5月

(論文/書籍)清水真弁護士、阿南剛弁護士、後藤高志弁護士、辻川昌徳弁護士『会社訴訟ハンドブック』(共著)

清水真弁護士、阿南剛弁護士、後藤高志弁護士、辻川昌徳弁護士が執筆に参加した『会社訴訟ハンドブック』が商事法務より出版されます。

2017年5月26日

(セミナー)STWコーポレート・M&Aリーガルセミナー第25回の開催

当事務所では日頃お世話になっております皆様をお招きして、年数回の頻度で継続的にセミナーを実施させて頂いております。

第25回目は2017年5月26日に、ステーションコンファレンス東京において開催いたしました。第1部では、阿南剛弁護士が、企業法務全般を対象として、直近数か月の間に生じた企業法務に関するトピックスを簡潔に解説させていただきました。第2部では、前半、佐藤久文弁護士が、「過労死の防止と事後の対応」をテーマに、近時の重要判例、送検事例及び厚労省等の研究成果などを総合的に分析し、過労死防止のために企業が構築すべき体制と、過労死が発生した場合の対応策について解説させていただき、後半、阿南剛弁護士が、「過労死と役員責任」をテーマに、過労死について、役員責任との関係で問題となる点を解説させていただきました。

なお、第26回目につきましては、2017年7月25日に、阿南剛弁護士が、コーポレートガバナンスに関する近時及び今後の動向をテーマにお話をさせていただく予定です。詳細が決まり次第、改めてご案内させていただきます。


2017年5月22日

(セミナー)佐藤久文弁護士による「企業担当者のための民事訴訟実務の基礎知識」

商事法務主催の債権管理実務研究会で、佐藤久文弁護士が「企業担当者のための民事訴訟実務の基礎知識」と題する講演を行いました。

2017年5月1日

(論文/書籍)佐藤久文弁護士「司法書士法人事務所と成年後見業務~成年後見人としての利点と今後期待される役割~」

佐藤久文弁護士が執筆した「司法書士法人事務所と成年後見業務~成年後見人としての利点と今後期待される役割~」が月刊登記情報2017年5月号(666号)に掲載されました。

2017年4月17日

(ニュース)安達裕弁護士の入所

本年4月17日より、安達裕弁護士(平成20年弁護士登録)が当事務所に参加致しました。 安達弁護士は、海外の法律実務にも明るく、特に国内外のM&Aについて豊富な経験を有する気鋭の弁護士です。当事務所の弁護士は、安達弁護士の参加を得て、各人がなお一層の研鑽を積み、精進して参る所存です。
皆様方におかれましては、安達弁護士および当事務所に対し、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

《安達弁護士からのご挨拶》
私は、2008年より長島・大野・常松法律事務所に在籍し、M&A、会社法、金融商品取引法の分野を中心に、広く企業法務全般において実務経験を積んで参りました。また、出向したIT関係企業においては、IT企業のコンプライアンス問題及びスタートアップ投資に深く従事した経験から、IT企業・スタートアップ企業に対するリーガルサービスの提供を自分の新たな軸に据えることとし、3年半にわたる米国での留学・研修では、米国の最新のM&A実務に関する知見を深めるとともに、ベンチャーファイナンス等のスタートアップに関する法律実務の研鑽を積んで参りました。
今後とも、これまでの経験を活かしながら、依頼者の皆様のニーズに迅速かつ的確にお応えするべく、初心を忘れず、誠心誠意職務に励んでいく所存でございます。ご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年4月

(ニュース)ICFM's 250 Leading Firms Awardsにおいて、当事務所が高い評価を得ました

The InterContinental Finance & Law Magazineによる、ICFM's 250 Leading Firms Awardsにおいて、当事務所がICFM 2017 TOP 250 LEADING FIRMSに選ばれました。

2017年4月4日

(論文/書籍)吉羽真一郎弁護士 「知的財産権・エンタメの特集」BUSINESS LAWYERS

吉羽真一郎弁護士が執筆した以下の特集がBUSINESS LAWYERSのウェブサイトに掲載されました。

「色彩のみからなる商標」を企業が活用するために知っておきたいポイント

2017年3月28日

(論文/書籍)末吉亙弁護士「土肥一史先生と著作権法改正」『知的財産法のモルゲンロート-土肥一史先生古稀記念論文集』

下記論文が公表されました。

「土肥一史先生と著作権法改正」『知的財産法のモルゲンロート-土肥一史先生古稀記念論文集』中央経済社(2017年3月)所収

2017年3月

(ニュース)2017 DealMakers Country Awardsにおいて、当事務所が高い評価を得ました

2017 DealMakers Country Awardsにおいて、当事務所はLaw Firm of the Year - Japanに選ばれました。

2017年3月

(ニュース)2017 LawyerIssue awardsにおいて、渡邊肇弁護士が高い評価を受けました

2017 LawyerIssue awardsにおいて、当事務所の渡邊肇弁護士がLawyer of the Year - Antitrust & Competitionに選ばれました。

2017年3月

(ニュース)Acquisition International Magazineにおいて、当事務所が高い評価を得ました

Acquisition International Magazine の2017 Dispute Resolution Awardsにおいて、当事務所はBest IP Law Firm - Japan - Patent Litigator of the Year 2017 - Japanに選ばれました。

2017年3月

(ニュース)M&A Todayにおいて、当事務所が高い評価を得ました

M&A Today - Global Awards - 2017において、当事務所はJapanese Antitrust Law Firm of the Yearに選ばれました。

2017年3月25日

(論文/書籍)阿南剛弁護士、有富丈之弁護士「監査役のための会社法基礎講座 第9回(最終回) 企業統治に関する最近の動向と今後の行方」

阿南剛弁護士、有富丈之弁護士が執筆した「監査役のための会社法基礎講座 第9回(最終回) 企業統治に関する最近の動向と今後の行方」 が月刊監査役 No. 665に掲載されます。

2017年2月

(論文/書籍)末吉亙弁護士 知的財産法実務シリーズ『新版商標法 第5版』、『新版意匠法 第3版』 

末吉亙弁護士が執筆した知的財産法実務シリーズ『新版商標法 第5版』、『新版意匠法 第3版』が中央経済社より出版されます。

2017年2月28日

(セミナー)STWコーポレート・M&Aリーガルセミナー第24回「資本業務提携の初期的検討における視点~弁護士の目線から~」

当事務所では日頃お世話になっております皆様をお招きして、年数回の頻度で継続的にセミナーを実施させて頂いております。

第24回目は2017年2月28日に、ステーションコンファレンス東京において開催いたしました。第1部では、佐藤安紘弁護士が、企業法務全般を対象として、直近数か月の間に生じた企業法務に関するトピックスを簡潔に解説させていただきました。第2部では、後藤高志弁護士が、「資本業務提携の初期的検討における視点~弁護士の目線から~」をテーマに、資本業務提携のご相談をいただいた際に行う基本的な確認項目について、提携目的の整理方法、提携手法を選択する際の着眼点、提携解消を見据えることの重要性などに加えて、提携方法ごとの具体的な契約書のタームシートを参照しつつ主要な検討項目を解説させていただきました。

なお、第25回目につきましては、2017年5月26日に、佐藤久文弁護士が、過重な業務に起因する労働災害に関して、災害発生前の適切な労務管理と、災害発生後の対応といった、二つの観点からお話をさせていただく予定です。詳細が決まり次第、改めてご案内させていただきます。

2017年2月25日

(論文/書籍)末吉亙弁護士「羅針盤 企業と知的財産」 

末吉亙弁護士が執筆した「羅針盤 企業と知的財産」が月刊監査役 No. 663に掲載されます。

2017年2月25日

(論文/書籍)阿南剛弁護士、有富丈之弁護士「監査役のための会社法基礎講座 第8回 監査役の職責②」

阿南剛弁護士、有富丈之弁護士が執筆した「監査役のための会社法基礎講座 第8回 監査役の職責②」 が月刊監査役 No. 663に掲載されます。

2017年2月20日

(ニュース)LAWYERS WORLD GLOBAL AWARDS 2017において、当事務所が高い評価を得ました

LAWYERS WORLD GLOBAL AWARDS 2017において、当事務所はIntellectual Property Law Firm of the Year - Japanに選ばれました。

2017年1月31日

(論文/書籍)有富丈之弁護士「企業買収・組織再編の価格決定と第三者委員会-社外役員,利益相反の程度に着目して-」

有富丈之弁護士が執筆した「企業買収・組織再編の価格決定と第三者委員会-社外役員,利益相反の程度に着目して-」が資料版/商事法務No.394に掲載されます。

2017年1月20日、24日、27日、2月3日

(セミナー)阿南剛弁護士による講演「監査役スタッフのための実務研修会『事業報告作成上の留意点と監査役監査における着眼点』」 

日本監査役協会主催で阿南剛弁護士が「監査役スタッフのための実務研修会『事業報告作成上の留意点と監査役監査における着眼点』」と題する講演を行います。

2017年1月

(ニュース)Corporate INTL Global Awardsにおいて、当事務所が高い評価を得ました

The 2017 Corporate Intl Magazine Global Awardにおいて、当事務所はLitigation Law Firm of the Year in Japanに選ばれました。

2017年1月

(ニュース)The Lawyers Internationalにおいて、当事務所が高い評価を得ました

The Lawyers International -Country Awards- 2017において、当事務所はJapanese Antitrust Law Firm of the Yearに選ばれました。

2017年1月25日

(論文/書籍)阿南剛弁護士、有富丈之弁護士「監査役のための会社法基礎講座 第7回 監査役の職責①」 

阿南剛弁護士、有富丈之弁護士が執筆した「監査役のための会社法基礎講座 第7回 監査役の職責①」 が月刊監査役 No. 662に掲載されます。

2017年1月10日

(ニュース)家村洋太弁護士の入所

 昨年12月に新たに弁護士登録を致しました家村洋太弁護士が当事務所に参加することとなりましたので、ご案内申し上げます。 家村弁護士は、依頼者に寄り添い、真の意味で質の高いリーガルサービスを提供するという理念に賛同して当事務所に参加した弁護士であり、私どもは、同弁護士の参加を得て、なお一層の研鑽を積み、精進して参る所存です。 皆様方におかれましては、家村弁護士および当事務所に対し、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

《家村弁護士からのご挨拶》
 この度、潮見坂綜合法律事務所において、弁護士としての第一歩を踏み出すことにいたしました。 今後も初心を忘れることなく、誠心誠意職務に取り組み、依頼者の皆様のため全力を尽くす所存でございます。 一つ一つの案件に真摯に向き合い、日々研鑽を重ねて参りますので、何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。