2012年2月20日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士が執筆した「平成23年12月公表 会社法改正中間試案Q&A」が中央経済社より出版されました。
2012年2月9日
2012年2月9日、ホテルオークラ東京において、当事務所の創設5周年記念セミナー及びパーティーを開催いたしました。 第1部は「著作権法の権利制限規定の改正と実務に与える影響」と題して高橋元弘弁護士が、 第2部は「多重代表訴訟制度を巡る論点の分析」と題して阿南剛弁護士が講演を行いました。 セミナー及びパーティーに多くの方々のご出席をいただき、事務所一同深く感謝申し上げます。

2012年1月26日
清水真弁護士が執筆に参加した『論点体系 会社法1 総則、株式会社Ⅰ』が第一法規より出版されました。
2012年1月26日
阿南剛弁護士がが執筆に参加した『論点体系 会社法3 株式会社Ⅲ』が第一法規より出版されました。
2012年1月21日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第14回」がビジネス法務3月号に掲載されます。
2012年1月19日
当事務所では日頃お世話になっております皆様をお招きして、年数回の頻度で継続的にセミナーを実施させて頂いております。
第3回目は2012年1月19日に開催いたしました。第1部では、後藤高志弁護士が、企業法務に密接に関連する会社法、
金融商品取引法、市場関係等の分野における法改正や各界の動きに関する直近のトピックスを解説しました。
第2部では、二井矢聡子弁護士、阿南剛弁護士が、昨年12月に法務省より公表された会社法改正中間試案について解説しました。
この講演では、会社法に関する中心的な改正提案事項について、改正に至る背景・問題意識、中間試案における提案の具体的内容、
導入された場合の実務上の影響等を説明させていただきました。
なお、第4回目につきましては決まり次第改めてご案内させていただきます。
2012年1月11日
Global Law Expertsによる、Global Law Experts' awards 2011におきまして当事務所が反トラスト法部門で、”Antitrust firm of the year”に選ばれました。
詳しくはGlobal Law Expertsウェブサイトをご覧ください。
2011年12月22日
末吉亙弁護士が執筆した「新連載 特許法のフロンティア01 職務発明制度における対価算定」がジュリスト1436号に掲載されます。
2011年12月21日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第13回」がビジネス法務2月号に掲載されます。
2011年12月
Legal500 2012 で、当事務所が日本の知的財産分野で上位にランキングされました。
詳しくはLegal500ウェブサイトをご覧ください。
2011年11月28日
日経ビジネス2011年11月28日号「ビジネス弁護士ランキング2011」におきまして、当事務所の弁護士末吉亙が知的財産権・特許問題部門で第1位となりました。
2011年11月21日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第12回」がビジネス法務1月号に掲載されます。
2011年11月8日
商事法務主催の債権管理実務研究会で、佐藤久文弁護士が「供託の基礎知識(弁済供託と執行供託)」と題する講演を行いました。
2011年11月1日
「ロイヤーズマガジン」(2011年11月1日発行 Vol.24)事務所探訪のコーナーに当事務所が紹介されました。 記事の内容はC&Rリーガル・エージェンシー社ウェブサイトをご覧ください。
2011年10月20日
当事務所では日頃お世話になっております皆様をお招きして、年数回の頻度で継続的にセミナーを実施させて頂いております。
第2回目は2011年10月20日、東京ステーションコンファレンスにおいて、開催いたしました。第1部では、阿南剛弁護士、有富丈之弁護士が、消費者集合訴訟、オリンパス事件東京高裁判決、インサイダー取引改正論議、東京都暴力団排除条例など最近3か月間に生じた企業法務に関するトピックスを簡潔に解説しました。第2部では、後藤高志弁護士が、「自社株対価TOB制度は国内M&Aの起爆剤になるのか~平成23年7月1日施行の改正産活法は使える?使えない?~」と題する講演を行いました。この講演では、改正産活法の自社株対価TOB制度の基本を分かり易く解説した上で、実務的に使える制度か否か、実際に使える場面はあるのか等のポイントを解説しました。
なお、第3回目につきましては決まり次第改めてご案内させていただきます。
2011年10月20日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第11回」がビジネス法務12月号に掲載されます。
2011年10月20日
渡邊肇弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産分野」ビジネス法務12月号に掲載されます。
2011年10月17日
商事法務主催の債権管理実務研究会で、佐藤久文弁護士が「供託の基礎知識(弁済供託と執行供託)」と題する講演を行いました。
2011年9月26日
阿南剛弁護士が執筆した「村上ファンド・インサイダー取引事件最高裁決定の解説」が、月刊監査役590号に掲載されます。
詳しくは月刊監査役ウェブサイトをご覧ください。
2011年8月29日
商事法務主催の債権管理実務研究会で、佐藤久文弁護士が「供託の基礎知識(弁済供託と執行供託)」と題する講演を行いました。
2011年08月26日
金融ファクシミリ新聞社主催で、渡邊肇弁護士が、「米国反トラスト法違反によって発生するリスクの概要とその評価」と題する講演を行います。
詳しくは金融ファクシミリ新聞社ウェブサイトをご覧ください。
2011年8月25日
GCAクラブ主催のGCAクラブセミナー第70回で、「自社株対価TOB制度は国内M&Aの起爆剤になるのか ~平成23年7月1日施行の改正産活法は使える?使えない?~」と題し、 後藤高志弁護士が基調講演を行い、パネルディスカッションに参加いたしました。
2011年8月19日
渡邊肇弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産分野」ビジネス法務10月号に掲載されます。
2011年8月10日
阿南剛弁護士が執筆した「取引先倒産に備えた債権保全策」が税経通信9月号に掲載されます。
2011年8月10日
阿南剛弁護士が執筆した「インサイダー取引における「決定」とは何か?村上ファンド事件最高裁決定の検討」が旬刊経理情報No.1290に掲載されます。
2011年07月14日
当事務所では日頃お世話になっております皆様をお招きして、年数回の頻度で継続的にセミナーを実施させて頂くことといたしました。専門性・学術性に偏し、実務的にはその有用性に疑問が残るセミナーが多数存在する中で、我々は、経済活動の第一線におられる皆様が明日接する取引に即役立つ知識を提供するセミナーにしたいと考えております。
セミナーでは、M&Aに限らず企業法務全般を対象とする予定でおります。また、M&A分野につきましても、M&Aに関する最新・最近の問題点だけでなく、綜合事務所である当事務所の特長を生かして、M&Aと訴訟・紛争、M&Aと知的財産権、M&Aと倒産・事業再生といったさまざまな法分野も取り扱ってまいります。これらのトピックに加え、会社法や民法等の重要法令の改正内容および実務に与える問題点等、最新のニュースについても適宜情報発信してまいります。
第1回目は2011年7月14日、東京ステーションコンファレンスにおいて、二井矢聡子弁護士、阿南剛弁護士、後藤高志弁護士が、「MBO・完全子会社化の局面において役員は何をすべきか」と題する講演を行いました。この講演では、裁判手続において予想される主張立証の内容を踏まえて実際の取引の場面において留意すべきポイントを解説しました。
なお、第2回目は、本年10月頃を予定しておりますが、決まり次第改めてご案内させていただきます。

2011年07月1日
有富丈之弁護士が当事務所に入所しました。有富弁護士は、会社法・金融商品取引法等の最新の法律実務に明るく、かつ、明朗快活な新進気鋭の弁護士です。私どもは、有富弁護士の参加を得て、なお一層の研鑽を積み、精進して参る所存です。
皆様方におかれましては、有富弁護士および当事務所に対し、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
《有富弁護士からのご挨拶》
この度、2年10ヶ月在籍した大手事務所を退所し、潮見坂綜合法律事務所において執務することとなりました。
今まで、企業が直面する多種多様な法律問題に対して、当該企業がどのようなリーガルサービスを望んでいるのかを真摯に考えて業務に取り組んで参りました。
今後もその経験を生かし、潮見坂綜合法律事務所におきましても、より幅広く、より柔軟に皆様のご要望に対応できるよう、日々精進して参る所存でおります。
皆様におかれましては、何卒、ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
2011年6月
当事務所では、法科大学院在学生(最終学年)を対象として、実際に所内にて研修していただくことにより、 当事務所の弁護士業務に対する理解や興味を深めていただくことを目的として、サマークラークプログラムを実施いたします。詳しくは 採用情報のページをご覧下さい。
2011年6月20日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第10回」がビジネス法務8月号に掲載されます。
2011年6月20日
長谷川研吾弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産法分野」ビジネス法務8月号に掲載されます。
2011年6月8日
商事法務主催の債権管理実務研究会で、佐藤久文弁護士が「企業担当者のための民事訴訟実務の基礎知識」と題する講演を行いました。
2011年5月20日
当事務所の阿南剛弁護士および二井矢聡子弁護士が、江頭憲治郎先生(早稲田大学大学院法務研究科教授)、 山本礼二郎氏(GCAサヴィアン株式会社)および岡田光氏(株式会社KPMG FAS)と共に行った 「MBO取引・完全子会化時の取締役の行動規範を考える(下)」と題する座談会の内容がビジネス法務7月号に掲載されました。
2011年4月
Intellectual Asset Managementによる、The IAM Patent Litigation 250 - The World's Leading Patent Litigators 2011 で当事務所は
Japan: domestic firms部門の上位にランキングされ、当事務所の末吉亙弁護士、渡邊肇弁護士がその分野で上位弁護士に選ばれました。
Intellectual Asset Managementウェブサイト
2011年4月20日
当事務所の阿南剛弁護士および二井矢聡子弁護士が、江頭憲治郎先生(早稲田大学大学院法務研究科教授)、 山本礼二郎氏(GCAサヴィアン株式会社)および岡田光氏(株式会社KPMG FAS)と共に行った 「MBO取引・完全子会化時の取締役の行動規範を考える(上)」と題する座談会の内容がビジネス法務6月号に掲載されました。 同座談会の後半は、ビジネス法務7月号に掲載される予定です。
2011年4月20日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第9回」がビジネス法務6月号に掲載されます。
2011年4月20日
佐藤弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産法分野」ビジネス法務6月号に掲載されます。
2011年3月21日
日経ビジネス3月21日号に、当事務所の記事広告が掲載され、「アジア進出に伴い増えるトラブル 国際紛争に強い弁護士の活用が必要」との内容で、渡邊肇弁護士及び 二井矢聡子弁護士がインタビューに答えました。
2011年3月20日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第8回」がビジネス法務5月号に掲載されます。
2011年3月
Chambers and Partnersによる、Chambers Asia 2011で当事務所はIntellectual Property: Domestic: Japan部門の上位にランキングされ、
当事務所の末吉亙弁護士、渡邊肇弁護士がその分野で上位弁護士に選ばれました。
Chambers and Partnersウェブサイト
2011年3月25日
小松正和弁護士、佐藤久文弁護士が執筆した「中堅企業のための法務リスク講座(第6回)-内部管理(主として労務問題)に関する留意点」が581号に掲載されます。
詳しくは月刊監査役ウェブサイトをご覧ください。
2011年2月20日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第7回」がビジネス法務4月号に掲載されます。
2011年2月25日
小松正和弁護士、高橋元弘弁護士が執筆した「中堅企業のための法務リスク講座(第5回)-システム開発契約に関する留意点」が月刊監査役580号に掲載されます。
詳しくは月刊監査役ウェブサイトをご覧ください。
2011年2月10日
末吉亙弁護士が執筆した「連載・知的財産法の新潮流 〈著作権法編⑩〉 〔第28回〕ネット上で複数者により創作されるコンテンツについて」がジュリスト1416号に掲載されます。
2011年1月
昨年12月に新たに弁護士登録を致しました村松頼信弁護士が当事務所に参加することとなりました。
村松弁護士は、弁護士一人一人が最善の努力を尽くしてクライアントの皆様に最良のリーガルサービスを提供するという我々の信念に賛同して当事務所に参加した弁護士であり、私どもは、村松弁護士の参加を得て、なお一層の研鑽を積み、精進して参る所存です。
皆様方におかれましては、村松弁護士および当事務所に対し、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
《村松弁護士からのご挨拶》
この度、司法修習を終え、潮見坂綜合法律事務所において、弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました。
当事務所の諸先輩方の指導の下、一つ一つの案件に全身全霊で取り組み、よりよい弁護士を目指して、日々精進して参る所存でおります。
皆様におかれましては、何卒ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2011年1月25日
小松正和弁護士が執筆した「中堅企業のための法務リスク講座(第4回)-対外取引に関する留意点」が月刊監査役578号に掲載されます。
詳しくは月刊監査役ウェブサイトをご覧ください。
2011年1月20日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第6回」がビジネス法務3月号に掲載されます。
2011年1月20日
末吉亙弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産法分野」ビジネス法務3月号に掲載されます。
2011年1月1日
阿南剛弁護士が執筆した「会社法制、債権法改正はどうなる 企業法制の動向と注目ポイント」が、旬刊経理情報No.1269 2011年1月1日号に掲載されます。
2010年12月25日
小松正和弁護士、高橋元弘弁護士が執筆した「中堅企業のための法務リスク講座(第3回)-知的財産に関する留意点」が月刊監査役577号に掲載されます。
詳しくは月刊監査役ウェブサイトをご覧ください。
2010年12月20日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第5回」がビジネス法務2月号(2011年)に掲載されます。
2010年12月20日
高橋元弘弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産法分野」ビジネス法務2月号(2011年)に掲載されます。
2010年12月17日
商事法務主催の債権管理実務研究会で、佐藤久文弁護士が「企業担当者のための民事訴訟対応上の留意事項」と題する講演を行いました。
2010年11月
Legal500 2010/2011 で、当事務所が日本の知的財産分野で上位にランキングされました。
詳しくはLegal500ウェブサイトをご覧ください。
2010年11月25日
小松正和弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「中堅企業のための法務リスク講座(第2回)-事業承継に関する留意点」が月刊監査役576号に掲載されます。
詳しくは月刊監査役ウェブサイトをご覧ください。
2010年11月21日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第4回」がビジネス法務1月号(2011年)に掲載されます。
2010年11月21日
高橋元弘弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産法分野」ビジネス法務1月号(2011年)に掲載されます。
2010年10月28日
商事法務主催の債権管理実務研究会で、佐藤久文弁護士が「借地借家・テナント契約をめぐる実務上の諸問題」と題する講演を行いました。
2010年10月25日
小松正和弁護士、阿南剛弁護士が独禁法に基づく課徴金減免申請と製品事故への対応を題材に執筆した
「中堅企業のための法務リスク講座(第1回)-危機対応に関する留意点」が月刊監査役575号に掲載されます。
詳しくは月刊監査役ウェブサイトをご覧ください。
2010年9月21日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第3回」がビジネス法務11月号に掲載されます。
2010年9月21日
高橋元弘弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産法分野」ビジネス法務11月号に掲載されます。
2010年9月15日
渡邊肇弁護士が執筆した「米国司法省による反トラスト法執行の実務」が月刊公正取引719号に掲載されます。
2010年8月30日
2010年8月30日付日経産業新聞の10面に、後藤高志弁護士、阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士がプレゼンターまたはパネリストとして参加した、日本経済新聞社主催の日経産業新聞フォーラム2010「将来を見据えたグループ経営戦略・ガバナンス強化と上場会社法制を考える」(2010年7月13日開催)の内容が掲載されました。
2010年8月20日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第2回」がビジネス法務10月号に掲載されます。
2010年7月21日
阿南剛弁護士、二井矢聡子弁護士、後藤高志弁護士が執筆した「会社法改正最新レポート 第1回」がビジネス法務9月号に掲載されます。
2010年7月21日
佐藤安紘弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産法分野」ビジネス法務9月号に掲載されます。
2010年7月13日
日本経済新聞社主催の日経産業新聞フォーラム2010「将来を見据えたグループ経営戦略・ガバナンス強化と上場会社法制を考える」で、後藤高志弁護士が「上場企業を取り巻く環境と今後の展望―特に親子上場企業の運営とM&Aに与える影響の観点から」と題するプレゼンテーションを行い、 阿南剛弁護士と二井矢聡子弁護士が「グループ事業戦略と親子上場の現状と課題」と題するパネルディスカッションにパネリストとして参加いたします。お申し込み・詳細は Nikkei Adnetのページをご覧下さい。
2010年6月16日
清水真弁護士、阿南剛弁護士が執筆した「アパマンショップ株主代表訴訟事件東京高裁判決の検討」が旬刊商事法務1901号に掲載されます。
2010年5月26日
清水真弁護士、阿南剛弁護士が執筆した「四国銀行株主代表訴訟事件最高裁判決の検討」が旬刊商事法務1899号に掲載されます。
2010年5月25日
後藤高志弁護士が執筆した「M&Aにおいて求められる行動規律-監査役監査の視点から」が、月刊監査役571号に掲載されます。
詳しくは月刊監査役ウェブサイトをご覧ください。
2010年5月
当事務所では、平成22年度司法試験を受験された方と法科大学院在学生(最終学年)を対象として、実際に所内にて研修していただくことにより、 当事務所の弁護士業務に対する理解や興味を深めていただくことを目的として、サマークラークプログラムを実施いたします。詳しくは 採用情報のページをご覧下さい。
2010年5月20日
阿南剛弁護士が執筆した「議決権行使結果の開示義務化への対応」がビジネス法務7月号に掲載されます。
2010年5月20日
高橋元弘弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産法分野」ビジネス法務7月号に掲載されます。
2010年4月
Chambers and Partnersによる、Chambers Asia 2010で当事務所はIntellectual Property:Japan部門の上位にランキングされ、当事務所の末吉亙弁護士、渡邊肇弁護士がその分野で上位弁護士に選ばれました。
Chambers and Partnersウェブサイト
2010年4月26日
清水真弁護士、阿南剛弁護士が執筆した「北海道拓殖銀行特別背任事件最高裁決定の検討」が旬刊商事法務1897号に掲載されます。
2010年4月21日
末吉亙弁護士が執筆した記事が「今さら聞けない企業法務の基本 知的財産法分野」ビジネス法務6月号に掲載されます。
2010年4月16日
清水真弁護士、阿南剛弁護士が執筆した「北海道拓殖銀行カブトデコム事件最高裁判決の検討」が旬刊商事法務1896号に掲載されます。
2010年4月5日
清水真弁護士、阿南剛弁護士が執筆した「北海道拓殖銀行栄木不動産事件最高裁判決の検討」が旬刊商事法務1895号に掲載されます。
2010年2月24日
商事法務主催の債権管理実務研究会で、佐藤久文弁護士が「不動産担保・回収の実務」と題する講演を行いました。
2010年02月03日
2010年2月3日、ホテルオークラ東京において、当事務所の創設3周年記念セミナー及びパーティーを開催いたしました。 第1部は「個人情報漏えい時の実務対応」と題して小松正和弁護士が、第2部は「会社法の下でM&A当事者に求められる行動規律」と題して後藤高志弁護士が、 第3部は「最新判例にみる役員責任の判断基準と経営判断のあり方」と題して清水真弁護士及び阿南剛弁護士が講演を行いました。 セミナー及びパーティーには約370名の方のご出席をいただき、事務所一同深く感謝申し上げます。

2010年1月
昨年12月に新たに弁護士登録を致しました佐藤安紘弁護士及び長谷川研吾弁護士が当事務所に参加することとなりました。
両弁護士はいずれも、真の意味での綜合法律事務所を目指す我々の信念に賛同して当事務所に参加した弁護士であり、私どもは、両弁護士の参加を得て、今一度事務所設立当初の理念に立ち戻り、なお一層の研鑽を積み、精進して参る所存です。
皆様方におかれましては、両弁護士および当事務所に対し、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
《佐藤弁護士からのご挨拶》
この度、司法修習を終え、潮見坂綜合法律事務所において、弁護士としての第一歩を踏み出すことにいたしました。
高校野球を通じて培った「為せば成る、為さねば成らぬ」の精神を常に心に留め、一つ一つの案件に全力で取り組み、日々、精進して参りたいと思います。
もとより未熟者ではございますが、何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心より宜しくお願い申し上げます。
《長谷川弁護士からのご挨拶》
この度、一年間の司法修習を終え、潮見坂綜合法律事務所において、弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました。
一つ一つの案件を丁寧に取り組み、当事務所の諸先輩方のご指導を受けながら、人一倍の努力をして、日々研鑚に努めて参る所存でおります。
皆様におかれましては、何卒ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2010年1月25日
商事法務主催で、佐藤久文弁護士が、「供託入門-債権者及び第三債務者の立場から」と題する講演を行います。
詳しくは商事法務ウェブサイトをご覧ください。
2010年1月25日
小松正和弁護士が執筆した「危機管理の観点から改めて見直す、個人情報漏洩対応」が、月刊監査役565号に掲載されます。
詳しくは月刊監査役ウェブサイトをご覧ください。
2009年12月21日
渡邊肇弁護士が執筆した『米国反トラスト法執行の実務と対策―司法取引からクラス・アクション、代表訴訟まで』が商事法務より出版されます。
詳しくは商事法務ウェブサイトをご覧ください。
2009年12月21日
私共は、平成19年4月の創設以来、皆様のご支援のもと順調に業務を拡大してまいりましたが、このたび、現在のオフィスが手狭になったこともあり、本年12月21日をもちまして、オフィスを移転することとなりました。移転先については
こちらをご覧下さい。
また、あらゆる分野におけるリーガルサービスを提供する綜合法律事務所としての継続的・永続的な発展をさらに一層目指すため、現在の事務所名を、より普遍的に「潮見坂綜合法律事務所」に改称することといたしました(なお、英語名称のSTW & Partners には変更ございません。)。新事務所は、国会通りに面しており、国会議事堂から潮見坂をとおして見通したところになります。
新事務所への移転後においても、「潮見坂綜合法律事務所」という新たな名称のもと、当事務所一丸となりまして、クライアントのニーズに迅速・的確にお応えするべく、さらなる努力を重ねて参る所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2009年11月
Legal500 2009/2010 で、当事務所が日本の知的財産分野で上位にランキングされました。
詳しくはLegal500ウェブサイトをご覧ください。
2009年
Practical Law CompanyのPLC Which Lawyer?において渡邊肇弁護士が日本の知的財産権弁護士として”Recognized Individual”に選ばれました。2010年3月発行のPLC Cross border IP handbookに掲載される予定です。
詳しくはPractice Law Company ウェブサイトをご覧ください。
2009年07月25日
末吉亙弁護士が執筆した『末吉流 知財法務入門-知財楽しむ者』が商事法務より出版されます。
詳しくは商事法務ウェブサイトをご覧ください。
2009年7月25日
阿南剛弁護士が執筆した「自己株式取得に潜む法的問題に関する覚書」が、月刊監査役558号に掲載されます。
2009年7月10日
高橋元弘弁護士が執筆した「営業秘密の保護が強化へ―改正不正競争防止法の実務ポイント」が、旬刊経理情報No.1220 2009年7月10日号に掲載されます。
2009年07月08日
金融財務研究会主催で、阿南剛弁護士と後藤高志弁護士が、「村上ファンド高裁判決ほか近時の事例から探るインサイダー規制違反の判定基準~インサイダー取引における決定事実の徹底分析~」と題する講演を行います。
詳しくは金融財務研究会ウェブサイトをご覧ください。
2009年06月29日
日経ビジネス2009年6月29日号「ビジネス弁護士ランキング2009」におきまして、当事務所の弁護士末吉亙が知的財産権・特許問題部門で第1位となりました。また、同ランキングにおいて、当事務所が事務所ランキングで14位となりました。
日経ビジネスウェブサイト
2009年06月15日
FNコミュニケーションズ主催、金融ファクシミリ新聞社共催で、阿南剛弁護士と後藤高志弁護士が、「インサイダー取引規制の最前線~最新の判例・学説から最前線の論点を具体的に理解したい法務担当者のために~」と題する講演を行います。
詳しくは金融ファクシミリ新聞社ウェブサイトをご覧ください。
2009年05月14日
渡邊肇弁護士が執筆した『知的財産法実務シリーズ7 ライセンス』が中央経済社より出版されます。
詳しくは中央経済社ウェブサイトをご覧ください。
2009年04月17日
4月18日の「発明の日」を記念し、特許庁が平成21年度「知財功労賞」を決定しました。その中の特許庁長官表彰として、当事務所の末吉亙弁護士が選ばれました。
詳しくは特許庁ウェブサイトをご覧ください。
2009年4月2日
Who's Who Legal - International Who's Who of Competition Lawyers 2009に当事務所の渡邊肇弁護士が選ばれました。
Who's Who Legalウェブサイト
2009年04月01日
金融財務研究会主催で、阿南剛弁護士と後藤高志弁護士が、「インサイダー取引における決定事実の徹底分析~理論と実例からインサイダーの実践的感覚を磨きたい
法務担当者のための解説~」と題する講演を行います。
詳しくは金融財務研究会ウェブサイトをご覧ください。
2009年3月30日
佐藤久文弁護士が執筆に参加した『論点体系 判例民法9 親族』が、第一法規より出版されます。
詳しくは第一法規ウェブサイトをご覧ください。
2009年1月
Best Lawyers(ベスト・ロイヤー)による、The Best Lawyers International 2009: Japan に当事務所の末吉亙弁護士(Intellectual Property; Media and Entertainment Law)、渡邊肇弁護士(Intellectual Property)が選ばれました。
Best Lawyers(ベスト・ロイヤー)ウェブサイト
2009年1月1日
阿南剛弁護士が執筆した「蛇の目ミシン事件最高裁判決にみる利益供与規制の現代的意義」が、旬刊経理情報No.1203 2009年1月1日号に掲載されます。
2008年12月25日
高橋元弘弁護士が執筆した「会社役員のための知的財産法入門-企業経営と特許戦略を中心に」が、月刊監査役549号に掲載されます。
2008年11月
高橋元弘弁護士、渡邊肇弁護士が執筆した「The Relationship between the Judgment Invalidating Patent Claims at an Appellate Court of Patent Infringement Lawsuit and the Decision of Correcting the Claims Rendered after the Judgment」が、Bimonthly Journal of A.I.P.P.I. Vol. 33 No.6に掲載されます。
2008年11月
Legal500 2008/2009で、当事務所はDispute Resolutionの分野で上位グループにランキングされました。
Legal500のウェブサイト
2008年10月25日
高橋元弘弁護士が執筆した「特許法104条の3第1項に基づく無効主張を採用して特許権に基づく損害賠償等の請求を棄却すべきものとした控訴審判決につき、同判決後に特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正審決が確定したため再審事由が存するとしてその判断を争うことが許されないとされた事例 最高裁判所平成20年4月24日第一小法廷判決(平成18年(受)第1772号)」が、社団法人日本国際知的財産保護協会 月報 第53巻 第10号に掲載されます。
2008年10月21日
後藤高志弁護士が執筆に参加した『企業再編 法律・会計・税務と評価 [初版]』が、清文社より出版されます。
2008年09月16日
金融ファクシミリ新聞社主催で、後藤高志弁護士が、「組織再編における有価証券届出書作成の実務~制度運用開始から約1年が経過した現在の実務を中心に~」と題する講演を行います。
詳しくは金融ファクシミリ新聞社ウェブサイトをご覧ください。
2008年08月09日
渡邊肇弁護士がニューヨークで行われるAmerican Bar Association(アメリカ法曹協会)の年次大会において開催される、"IP Litigation: Global Best Practices"(「知的財産権訴訟のグローバル戦略」)と題するパネルディスカッションにパネリストとして参
加します。
詳しくはAmerican Bar Associationウェブサイトをご覧ください。
2008年08月01日
佐藤久文弁護士が当事務所に入所しました。佐藤弁護士は、これまで裁判官として民事訴訟事件を中心に多種多様な事件を担当しており、最近では成年後見事件の運用改革のために実務を率先した経験を有しております。裁判官として豊富な実務経験を有する佐藤弁護士の参加は、当事務所に新たな活力を加えてくれるものと思います。
当事務所の弁護士は、佐藤弁護士の参加により紛争解決と紛争予防の両面においてより厚みを増した布陣の下で、真の意味での質の高い総合的なリーガル・サービスをクライアントの皆様に提供するべく日々研鑽を積み、精進して参る所存です。
皆様におかれましては、これまでどおりご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
《佐藤弁護士からのご挨拶》
私は、これまで、裁判官として、民事訴訟事件を中心に、破産・民事再生事件、執行・保全事件、後見事件等を担当して参りました。数千件の事件を経験しておりますので、裁判実務に必要な知恵や紛争解決のための感覚は多少なりとも身に付いていると自負しております。これからは、裁判官時代の経験をフルに活用し、最善の紛争解決、確実な紛争予防を目指して、皆様のご要望に適切かつ柔軟にお応えできますよう、誠心誠意、職務に邁進する所存でございます。皆様におかれましては、これまでどおりご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
※佐藤弁護士は8月18日より執務開始予定です。
2008年07月30日
企業研究会 主催で、高橋元弘弁護士が、知的財産、法務、総務、研究・技術開発の各部門ご担当の方等を対象に「特許侵害への対応と実務上のチェックポイント」と題する講演を行います。
詳しくは企業研究会ウェブサイトをご覧ください。
2008年07月
阿南剛弁護士が執筆した「株式担保の電子化対応-電子化後の実務上の留意点と移行措置について-」が、ビジネス法務9月号に掲載されます。
2008年07月01日
後藤高志弁護士が当事務所に入所しました。後藤弁護士は、会社法・金融商品取引法等の最新の法律実務に明るく、かつ、明朗快活な新進気鋭の弁護士です。私共は、後藤弁護士を迎えて更に手厚くなった布陣のもとで今後とも一丸となって研鑽を積み、当事務所の理念を実践すべく、日々精進して参る所存です。
これまでどおりご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
《後藤弁護士からのご挨拶》
私は平成16年より森・濱田松本法律事務所に勤務し、会社法・金融商品取引法等を専門分野とし、多くの方に支えられながら、M&A案件を中心に多様な経験を積ませていただきました。今後もこれまでの経験を礎に、きめ細やかなリーガル・サービスを提供することで皆様方のご要望にお応えできるよう精進して参る所存でございます。何卒従来に増してのご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
2008年06月10日
末吉亙弁護士が執筆した『知的財産法実務シリーズ3 新版意匠法』が中央経済社より出版されます。
2008年05月21日
企業研究会 主催で、末吉亙弁護士が、知的財産、R&D部門を中心に知財マネジメントに携わる方々を対象に「特許戦略の組織的検討(方法論)」と題する講演を行います。
詳しくは企業研究会ウェブサイトをご覧ください。
2008年05月20日
末吉亙弁護士が執筆した『知的財産法実務シリーズ2 新版商標法』が中央経済社より出版されます。
2008年05月02日
渡邊肇弁護士が米国カリフォルニア州サンタモニカで行われる、カリフォルニア法曹協会(California Bar Association)主宰のInternational Arbitration Conferenceにスピーカーとして参加します。
2008年04月20日
末吉亙弁護士が編集・執筆した『実務知的財産法講義(全訂増補版)』が民事法研究会より出版します。
2008年03月27日
企業研究会 主催で、高橋元弘弁護士が、法務・総務・システムの各部門ご担当の方々を対象に「ソフトウェア開発受託契約の実務」と題する講演を行います。
詳しくは企業研究会ウェブサイトをご覧ください。
2008年02月
清水真弁護士が「買収防衛の場面における株式買取資金の支出」を執筆した『会社法と商事法務』が商事法務より出版されます。
2008年02月26日
金融ファクシミリ新聞主催で、阿南剛弁護士が、「活発化する自己株式取得と法務」 と題する講演を行います。
詳しくは金融ファクシミリ新聞ウェブサイトをご覧ください。
2008年01月16日
会計士補会主催で、小松正和弁護士が、「公認会計士の法的責任」 と題する講演を行います。
詳しくは会計士補会ウェブサイトをご覧ください。
2008年01月
清水真弁護士が執筆に参加した『倒産法全書 上巻・下巻』が商事法務より出版されます。
2008年01月
高橋元弘弁護士が執筆した「特許法102条2項・3項に基づく損害賠償をめぐる近時裁判例の検討」が、パテント第61号第1号に掲載されます。